【プレスリリース】新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモ誕生 全く新しいコンセプトを掲げ、新たにモデル・ラインアップに追加

BMW 6シリーズと言えば世界一美しいクーペだが、そこにグランツーリスモが新たにラインナップされます!

BMW 6シリーズ 買取

それではBMWからのプレスリリースになります。

新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモ誕生 全く新しいコンセプトを掲げ、新たにモデル・ラインアップに追加

  • クーペ・スタイルの伸びやかなシルエットに、機能性を備えた新しいコンセプトのモデル。
  • 余裕のある室内空間とラグジュアリーな内装に、最新のサスペンションを採用することで、全ての乗員が快適に過ごせる乗り心地を実現。
  • 部分自動運転を可能にする、最先端の安全機能・運転支援機能を標準装備。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、「BMW らしいスタイリッシュでエレガントなデザインを持ちながら、同時にロングドライブでも快適に過ごせるような高い機能性を兼ね備えたモデル」という新コンセプトに基づいた「新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモ」を、新たにモデル・ラインアップに追加し、全国のBMW正規ディーラーで本日より販売を開始する。

新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモは、全長5,105mm、全幅1,900mm、全高1,540mm というラグジュアリー・セダンのボディ・サイズに、クーペ・スタイルの流れるような美しいデザインを採用した印象的なモデルである。フロントには、大型のキドニー・グリルと、ワイドに伸びたLEDヘッドライトのカバーが採用され、迫力ある表情を演出している。さらに、フラットなルーフ・デザインに加え、フレームレス・ドア・ウィンドウ、エア・ブリーザー、可動式リヤ・スポイラーなどが採用され、洗練されたスポーティさを主張している。

内装にはダコタ・レザー・シートを採用し、上質でラグジュアリーな雰囲気を演出しつつ、ロングドライブでも快適かつ実用的な乗り心地を実現している。まず、ホイールベースを長く取ることで実現した広い室内空間に加え、6 気筒BMW ツイン・パワー・ターボ・エンジン及びBMWのモデルとしてセグメントで初めて採用された4 輪アダプティブ・エア・サスペンションを装備することで、様々な路面において安定した乗り心地を維持することが可能になっている。
さらにコックピットは、高いシート・ポジションにより広い視覚を確保し、人間工学に基づいた操作スイッチの配置により、ドライバー・オリエンテッドな設計となっている。後席には、1L のペットボトルにも対応したドア・ポケットなど実用性の高い装備に加え、足元のスペースも大きく取るなど快適な空間を実現している。

ダイナミックで伸びやかなプロポーションから生まれるスポーティ・エレガンス

新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモは全体としてダイナミックで伸びやかなプロポーションとなっている。これに、流れるようにリヤ・エンドまで延びたルーフ・ラインが組み合わさることで、スポーティでエレガントな外観を作り出している。スポーティさ面を強調するため低めに全高を設定しつつも、室内のヘッド・ルームは十分に確保されている。さらに、長いエンジン・フードと後部寄りの室内空間、余裕のあるホイールベース、フレームレス・ウィンドウを備えたドア、後ろへ収束していくように伸びるウィンドウ形状により生み出される一連の洗練さえたスタイルが、新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモの個性となっている。

■フロント・エンド:個性的、存在感、力強さ

大型のBMW キドニー・グリルが、ヘッドライト・ユニットと接して配置されていることで、表情に連続した1 本のラインが浮き上がり、フロント・エンドの力強い存在感を強調している。標準装備のLED ヘッドライトは、ロービーム、ハイビームのほか、デイタイム・ランニング・ライトを装備している。新しいデザインのライト・リングが、BMW特有の鋭い眼差しを前方向へ投げかけている。

■サイド・ビュー:流れるラインと精密な面構成

サイド・ビューは、伸びやかな全体プロポーションと、精密な面構成が目を引くデザインとなっている。側面上部に、光を反射する独特な効果を持ったエッジ・ラインを与えることで、この部分が明るく目立つように構成されている。力強く張り出したホイール・アーチの上部には、なだらかに作り込まれた水平なラインを与え、光と影が滑らかに溶け合うような効果を持たせることで、軽やかでエレガントな印象を演出している。エア・ブリーザーはサイド・スカートと一体化され、もう一つの光を反射するエッジ・ラインと共に伸びやかなシルエットを印象付けている。大きく傾斜させたA ピラーから伸びたルーフ・ラインは、Bピラー上部で最高点に達して、より一層低くなったリヤ・エンドに流れ込み、クーペの流れるようなシルエットを強調している。サイド・ウィンドウの後端部は、ホフマイスター・キンクの名で知られるBMW 特有のカーブの伝統を継承しつつ新たにデザインされ、BMW のクーペ・スタイルを完成させている。

■リヤ・エンド:躍動感あるワイドなスタンスと彫刻的なライト・デザイン

水平なライン、くっきりとしたエッジ、端部を先細りに描いたデザインが、新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモのリヤ・エンドのワイド感とスポーティなシルエットを強調している。フラットなリヤ・ウィンドウや、外側に寄せて配置されたテール・ライトが、スポーティな印象を強調している。テール・ライトはBMW特有のL字形デザインで、表面が独特の立体的な造形になっている。調和のとれた光を発するLED ユニットのカバー・ガラスが、その彫刻的な造形によってさらに目を引き高級感あるアクセントとなっている。

ラグジュアリーかつ、ロングドライブにも相応しい快適性と実用性を兼ね備えた内装

新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモの内装には、「多用途性」「ダイナミックな個性」「長距離ドライブでの贅沢さと快適性」が反映されている。この高級感あふれる室内空間には、ドライバー・オリエンテッドなコックピット、乗員にとっても余裕があり十分な収納スペースが確保された多用途性の高い空間、BMW らしい上質なデザイン、さらに、入念に選び抜かれ精密に加工された部品によって、ドライバーには駆けぬける歓びを、乗員にはストレスの無い旅を提供する。精密に造形され正確に組み合わされた各部品と、効果的に配置されたクローム加飾が施された部品がインテリアの質感を際立たせている。ドア・トリム・パネルに装着されたインテリア・トリムの輪郭は、ルーフ・ラインの流れるようなシルエットに呼応したデザインとなり、リヤ・ドアにあるクローム加飾されたアクセント・トリムには「GT」のロゴがあしらわれ、本モデルの個性を主張する効果的なアクセントとなっている。

■高めのシート・ポジションとドライバー・オリエンテッドなコックピット・デザイン

ダッシュボードとドア・トリム・パネルは水平な面で組み込まれ、インテリアの幅の広さ、バランスのとれた安定感、全体に漂うエレガンスが強調されている。コックピットは、ドライバーに向けて立ち上がる様にラインが伸び、主役となるドライバーを誘うかの様なデザインになっている。また、高めのシート・ポジションにより道路状況を容易に見通すことができ、人間工学に基づいて最適に配置された操作部と相まって、高い車両操作性を実現している。最新のiDrive 操作システムを搭載したコントロール・ディスプレイは、自立型のフラット・スクリーンを採用している。さらに、各種コミュニケーション機能の他、クルーズ・コントロール機能にも使用できるマルチ・ファンクション・スイッチを備えたスポーツ・ステアリング・ホイールが標準装備されている。

■機能性が高い空間デザイン

新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモは、高い実用性を実現するため、容量1L の飲料用ボトルを置けるスペースを含め、全てのシートでドア・ポケットが利用可能になっている。さらに前席では、2 つのカップ・ホルダー、大容量グローブ・ボックス、センター・アームレスト内部の大きな収納部が利用可能になっている。後席中央には折り畳み式アームレストが採用されており、ここにはカップ・ホルダーが2 つ用意されている。

■後部座席と連続した大容量のラゲッジ・ルーム

さらに旅行用の大きな荷物などは、610L から1800L 収納可能な大容量のラゲッジ・ルームに収納可能である。ハッチバック式のバック・ドアには、電動開閉機能およびコンフォート・アクセス・システムが標準装備されており、リヤ・エプロン下に足先をかざすだけで、どこにも触れることなく開閉可能になっている。後席のバックレストは40:20:40 の分割可倒式で、各部位を個別に折り畳むこと可能で、折り畳む操作は、室内からだけでなく電動リモート・ロック解除機能を使ってラゲージ・ルームからも可能となっている。

新世代モジュラーエンジンのB58 型6 気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジン

3.0L 直列6 気筒ガソリン・エンジンは、効果的にアルミニウムを使用し、熱力学的特性に基づいてデザインされた、最新のBMW ツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用している。これには、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ制御システムのバルブトロニック、可変カムシャフト制御システムのダブルVANOS が搭載されている。さらに、新たにエンジンをカプセル化することで音響特性を改善し、暖機時間を短縮している。最高出力は250kW(340ps)、最大トルクは450Nm/1,380~5,200rpmで、これを搭載した新型BMW 640i グランツーリスモの0~100km/h 加速性能は5.3 秒*となっている。燃料消費率はJC08 モードで10.9km/L となっている。
*: ヨーロッパ計測値

車高を自動で調整し、安定した走りと快適な乗り心地を実現する4 輪アダプティブ・エア・サス ペンション

4 輪アダプティブ・エア・サスペンションは積載量や速度により、車高を-10mm から+20mmの範囲で自動的に調整し、安定した走りを実現するサスペンション・システムである。時速120km 以上では車高を10mm 下げることで空気抵抗を低減させ、35km 以下の低速で悪路を走行する場合などは、必要に応じて車高を20mm 上げることで、安定した走りと快適な乗り心地を実現する。エア・スプリングへの空気の供給は、アキュムレーター付き電動コンプレッサーを使用している。空気の供給量の制御はホイールごとに行われるため、積み荷によるアンバランスを補正する効果も備えている。また、ドライブ・パフォーマンス・コントロールを使用し、コンフォート・モードやスポーツ・モードを選択することで、好みに合わせ乗り心地を設定することも可能となっている。

BMW のエフィシエント・ライトウエイト構造による軽量化

新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモの重量は、インテリジェント・ライトウェイト構造の採用、ボディおよびサスペンション部品のアルミニウムや高張力鋼の使用量増により、軽量化を実現している。ドアやエンジン・フードだけでなくテールゲートもアルミニウムを採用すると共に、サスペンション関連では、エンジン・キャリア、スプリング・サポート、リヤ・ホイール・サスペンションのサイド・メンバーに軽合金を使用している。特にホイールおよびブレーキ・システム周りの重量を軽減し、ばね下重量を削減したことにより、新型BMW 6 シリーズ グランツーリスモの俊敏な走りに磨きを掛けている。また、車体剛性、パッシブ・セーフティ、重量を向上させるため、スチールとアルミの複合構造、熱間加工の亜鉛メッキ鋼板に加え、冷間加工された亜鉛/マグネシウム被覆鋼板を初めて採用している。さらに、BMW エフィシエント・ライトウエイトとして初めて実現した革新的な製造技術として、アルミニウム製ドア・シェルのレーザー溶接、ドア内側のガラス繊維強化プラスチック製防音材を採用している。

部分自動運転を可能としたセグメント最高レベルの安全機能・運転支援システム「ドライビン グ・アシスト・プラス」

ドライビング・アシスト・プラスは、BMW 最新の安全機能・運転支援システムである。ルーム・ミラー内にステレオ・カメラを内蔵し、さらに、ミリ波レーダー・センサーを前方に3 基、後方に2 基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告することにより、安全をサポートしている。

■ステアリング&レーン・コントロール・アシスト

フロント・ウィンドウに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行なう。また、渋滞時は先行車追従走行をサポートし、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。

■アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション
ボディ・サイドの前後左右に設置された4 つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合には、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。
■後車追突警告
リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。
■クロス・トラフィック・ウォーニング(フロント&リヤ)
駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT 字道路などで横切る車両や歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行ない、ドライバーに注意を促す。
■ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)
任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御を行なう。
■レーン・ディパーチャー・ウォーニング
車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促し、さらに、ステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。
■レーン・チェンジ・ウォーニング
リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告する。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し、車線復帰をサポートする。
■前車接近警告機能
前車に追突する危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する。
■衝突回避・被害軽減ブレーキ
追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。
■アクティブ・プロテクション
衝突などの危険回避が不可能な場合に、シートベルトの締め付けを強め、また、ウィンドウとサンルーフを自動で閉めることにより、乗員を保護する。

以上がプレスリリースになります。

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